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さくらの恋人候補生

これは、ボクのメインサイトで書いているカードキャプターさくらH小説の続きです。

最初から読みたい方は、こちらからどうぞ
さくらの恋人候補生

ちなみに、↑の小説は、この小説の続きになります。
さくらちゃんチェンジ!

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属性は、さくら×知世の、ふたなり(?)系レズものです。男のコに変身する魔法を作り出したさくらちゃんが、知世ちゃんとらぶらぶえっちをするお話になります。

好みの違う方は、ご注意ください。


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テーマ : 18禁小説(二次創作・オリジナル創作)
ジャンル : アダルト

さくらの恋人候補生 2

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「ん……はぁ……」
 痛みこそないが、それでもちょっとは皮膚の突っ張った感じを受けていたさくらは、無事に通った事に安堵のため息をもらす。
 知世も、ゆっくりと男のコから口を離し、顔をあげた。唾液が糸を引き、一瞬、男のコの先端と、唇を結ぶ。さらに、剥いたばかりのカリのところから、一筋の雫になって、糸を引きながらさくらのお腹へと滴っていく。

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テーマ : ★官能小説★
ジャンル : アダルト

さくらの恋人候補生 3

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「はぁ……はぁ………」
 薄い胸を上下させ、荒い息を継いでいたさくらが細く目を開ける。
 両手足をしどけなく投げ出し、倦怠感に包まれているように見えるが、男のコの脈打ちは急に中断されたことを怒っているかのよう。
 呼吸を整えたさくらが、ゆっくりと首をめぐらし、知世の方を見た。すべてを包み込む、慈母のような優しい瞳と目が合う。何ものにも代えられない、とろけるような微笑がそこに浮かぶ。さくらは暫しの間、ほうけた様に知世の微笑を見つめていた。
 どのくらいそうしていただろう。
 何の前触れもなく、さくらは上体を一気に跳ね起こした。両腕で知世を力いっぱい抱きしめると、そのまま背中からシーツへと背中を落とす。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

さくらの恋人候補生 4

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 秘裂を浅めに舐め続けながら、腿や腰をそっと撫でていた掌を下腹へと上げ、少しづつ、少しづつ、知世の鼠径部の奥へ進めていく。腕がゆっくりと腿に巻きついていき、腿の付け根を辿るように進んでいた左右の人差し指と中指が、ふっくらしたスリットの両脇に添えられた。
 かっぱぁ………。
 さくらがわずかに指先に力をいれると、あわさっていた柔らかな割れ目が、きれいなピンクの花弁に姿を変える。
「ああ……」
 知世が羞恥に固く目をつぶった。だが、それでもさくらの視線がそこに注がれていることは、痛いくらいに伝わってくる。
「ピンク色で………キラキラしてて………キレイ………」
 ささやく様に言いながら、さくらはそこに唇を寄せた。

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さくらの恋人候補生 5

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 にゅ……っるん……
「くっ………………」
 男のコの先端がヌルヌルの柔肉を押し割っていくその快感を、さくらは歯を食いしばり、知世の身体を力いっぱい抱きしめて耐える。
 やがて、下腹と下腹が密着し、根元まで挿入した男のコの先端が何かコリコリしたものを小突いた感覚に、さくらは詰めていた息を大きく吐いた。
「……………………はぁぁぁぁぁ…………」
 なんとか、あの白い液を漏らさずに済んだことに、安堵の表情が浮かぶ。
 知世の首筋に埋めていた顔を上げると、さくらはすぐ間近で喘ぐ表情を見下ろした。
 形のよい、細い眉をしかめ、目尻からは涙が滑り降りている。鼻の頭から頬は血の色が透け、開かれた唇からは忙しない呼吸が聞こえる。一見すると、苦しげなその表情は、けれど経験を重ねたさくらには、絶頂後のそれと見分けがついた。
 自分の舌で登りつめさせたという事実が、そして、今、ひとつになっているという事実が、さくらの心に大きな喜びとなって満ちていく。しばらくの間、登りつめた表情を見つめていたさくらは、ゆっくりと知世の唇に自らの唇を重ねた。

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テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

さくらの恋人候補生 6

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「あッ……あッ……ふああぁぁぁぁッ!…………」
 知世の背中が反り返り、ぴぃんと突っ張る。頭の中が真っ白な光に満たされ、怖くなったのか、さくらにぎゅっとしがみついた。
 びくん、びくん、びくん。
 何度も、何度も、痙攣するようにひくつく知世の動きは、膣内の蠢きと合わさって、さくらの男のコを絞り、舐りたてる。
「ンッ…………くぅぅ…………」
 さくらは歯を食いしばり、シーツを力いっぱい握り締めて、男のコの奥の方から飛び出ようとする白い液を必死にせき止めた。それでも先汁だろうか? 何かが男のコの中を駆け抜けて、僅かに溢れる感覚が伝わってくる。
『…………はぁぁ…………』
 知世は、登りつめる間、詰めていた息を、さくらは、本格的は漏らさなかった事への安堵のため息を、ふたりそろって大きく吐いた。
 ぐったりと力の抜けた知世の上に、さくらが覆いかぶさって荒い息をつく。リズミカルなベッドの軋みと、ゆっくりの拍手のような下半身がぶつかる音の二重奏が消え、代わって、忙しない息の合唱がコンクリートの部屋に響いた。
 どのくらい、そうしていただろうか。温かくて柔らかな、知世の身体の抱き心地に酔っていたさくらの耳に、消え入りそうな声が聞こえてきた。
「………ご……めんな……さい………」
 さくらは、うっとりと閉じていた瞼を開けると、ゆっくりと上体を起し、今にも泣き出しそうな知世の顔をじっと覗き込んだ。

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テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
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さくらの恋人候補生 7

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「知世……ちゃん…………」
 名を呼ばれ、ゆっくりと瞼を開いた知世は、ぴくんと頬を引きつらせる。目の前にあるさくらが、唇の端が少しつりあげ、にいっという悪戯っぽい感じの微笑みを浮かべていたからだ。
「……ね……アレ、してあげようか?……」
 や、やっぱり……
 表情を引きつらせた知世は、さくらから目をそらし口元を握りこぶしで覆った。
「……あ……あの……あ……アレは……アレは……いいです……」
「どうして?……また、怖い夢みたりしたらいけないよ?……」
 逸らされた視線を追いかけるように顔をよせ、なおも食い下がるさくら。知世は困り果て、なんとか言い訳を探そうと、必死に考えた。
「……そ……それは……あの……もう、あんまり……怖いのは見なくて……それより……」
「それより?……」
 何か言いかけたまま、恥ずかしそうに俯いてしまった知世に、続きを促す。だが、よっぽど言いにくいのか、なかなか知世は口を割ろうとしない。
「その……あの…………」
「ん?……」
 さくらは続きを促すように、知世の瞳を見つめる。
 それにとうとう観念したのか、知世は蚊の鳴くような声で、
「…………その……さくら……ちゃんが出てくることが……多くて……」

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さくらの恋人候補生 8

管理

「……ん……ん?……ここかな?……えと……」
 ぷっくりとした知世のお尻に下腹を押し当て、双丘の合わさった奥にある「入っていくべき場所」を男のコの先端で見つけようとする。
 場所が見れないので目測は使えないし、うつ伏せの知世の背中に覆いかぶさっているから、手も回すことが出来ず、なかなか難しいドッキング・ミッションだ。
 ぷにぷにのお尻が邪魔になり、長さとしては少し荷が重いところだが、それを補う元気いっぱいの硬さを武器に、お尻の間に入っていこうとする。知世も恥ずかしさを堪え、お尻を上に浮かせるようにして協力したためか、男のコの先端が膣口を捉えた感覚が伝わってきた。
 ん、ここ!
 間髪を入れずに、さくらは思い切り腰を突き出す。男のコの先端が粘膜の狭間を押し拡げ、ずにいぃっと知世の内へ入っていった。
「…………んあぁッ!」
 膣を押し拡げられる快感に、知世の背中が大きく引きつり、顎が浮き上がった。頭の横にそれぞれ置かれた両掌がシーツを握り締める。

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さくらの恋人候補生 9

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 さくらはいったい何をしているのだろうか?
 背中に圧し掛かり、相手のお腹と胸に手を回して抱きすくめ、腰を振る。しかも舌を出しての速い息 ── そう、これは犬だ。犬が交尾をするときのそれだ。さくらは、それを真似ているのだ。
 ゆっくりだった動きがまた早くなる。耳に吹きかける息づかいが激しくなり、知世のお尻に打ち付けられる細腰が貪るように容赦のないものになる。けれどさくらは、そうしながらも知世の様子に細心の注意を払っていた。
 ……うん……本当に、あんまり怖そうじゃなくなってる……。
 この「後ろから」をし始めた頃を思い出して比べると、強張った感じが抜け、身を任せている様に思える。
 知世の夢の中でも、こんな風に自分が後ろからしていて、それで知世が怖さを感じないなら、さくらにとって嬉しいことだ。
 そもそも、この「後ろから」のきっかけを作ったのはさくらだった。

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さくらの恋人候補生 10

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「きゃ!」
 手にしていたビデオカメラが床に落ちる。そのまま知世は腰から叩きつけられ、仰向けに倒れた。その上に彼が覆いかぶさると、低い唸り声をあげる。
「いやぁぁぁぁ!」
 絶叫した知世は、何とか逃れようと、無我夢中で身を捻った。今の状況で背中──お尻を向けることが、徒になるとも知らず。
 彼にしてみれば、よさそうなメスなので押し倒してみたら、自らお尻を向けてくれたのだから、やっていいと思ったようだ。早速とばかり、両前脚でしっかりと身体をホールドすると、腰を「つ」の字に曲げて、知世のお尻をつつきまくる。人間は衣服を着ているのだから、そのまま入るわけがないのだが、畜生にそんな事は判らない。ケダモノの本性を匂わせる忙しない息を耳元に聞き、知世の恐怖は頂点に達した。

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